毛髪力zz

毛髪力zzの成分と効果!AGAには効くかどうかを解説します。

毛髪力zzに含まれる成分とその効果をざっくり表すと以下のようになります。

 

毛髪力zzに含まれる成分

有効成分
  • サイトプリン・・・毛根細胞のタンパク質の生成促進
  • ペンタデカン・・・毛根細胞のタンパク質の合成に必要なエネルギー供給
  • ビタミンE誘導体・・・血流を改善、血行促進
  • ピロクトンオラミン・・・皮脂の酸化抑制

 

その他の成分
  • 乳酸オクチルドデシル・・・浸透促進
  • オキナワモズク・・・保湿

 

 

成分から分かる毛髪力zzの特徴・・・

毛髪力zzに限らず一般的な育毛剤には、血行の促進作用があります。
毛髪力zzにもビタミンE誘導体という成分が配合されており、この成分の効果によって
血流の改善、血行促進効果が見込めるます。

 

血流促進、血行促進に加えて、毛根細胞のタンパク質合成の活性化効果もあります。
サイトプリン、ペンタデカンという成分が毛根細胞のタンパク質生成を活性化してくれるようです。

 

 

毛髪力zzはAGAに効く!?

結論から言っておくと、毛髪力zzはAGAには効きません!

 

AGA(男性型脱毛症)の根本的な原因物質は男性ホルモンです。
ジヒドロテストステロンと呼ばれる活性型男性ホルモンが原因物質です。

 

男性ホルモンの元々の成分は、テストステロンという成分です。
この成分が、体内の還元酵素である5αリダクターゼの働きによって
テストステロン→ジヒドロテストステロンへと変換されます。

 

このジヒドロテストステロンが、アンドロゲンレセプターと呼ばれる
男性ホルモン受容体と結合することで脱毛が進行していくのです。
アンドロゲンレセプターは、前頭部や頭頂部の髪の毛乳頭細胞に多く存在します。
前頭部と頭頂部に薄毛の症状が表れるのはそのためです。

 

AGAの原因物質は、ジヒドロテストステロンです。
ジヒドロテストステロンの産生を抑えることがAGA対策で必要不可欠な事です。

 

ですが、

 

毛髪力zzに含まれる成分を見ても分かる通り、男性ホルモンに働きかける成分は含まれていないです。
毛髪力zzにジヒドロテストステロンの発生を抑える効果はないのです。

 

つまり、毛髪力zzはAGAには効かないということです。

 

もちろん、毛髪力zzには発毛効果があります。
毛根のタンパク質合成を活性化し、頭皮の血行を促進する作用がありますからね。
弱った毛根に活を入れ、頭皮の血行を促進することで、より多くの酸素と
栄養素を毛根細胞に供給する効果を秘めているのです。

 

ですが、AGAの原因物質そのものの発生を抑えない限り、
いくら毛髪力zzを使用したところでそれは”焼け石に水”なのです。

 

AGAに効く成分は毛髪力zzには含まれておらず、毛髪力zz単体でAGA対策を行うのはムリです。
ジヒドロテストステロンの発生を抑えるサプリを服用したり、プロペシアを服用しながら
毛髪力zzを使用するのであればAGA対策には効果的ですが、
毛髪力zz単体でAGAを克服することはできないと考えて下さい。

 

※さらに詳しく知りたい人は当サイトのトップページを参考にしてみて下さい。